「時は金なり」、カードローンの即日融資を使って利益を出す事例紹介

仕事柄、経営者の方々とお話をする機会が多く、参考になる話しを聞くことができます。
多くの経営者の方々から商売を成功させる秘訣を教えてもらいました。
共通しているキーワードがありました。
それは、「時は金なり」です。

大きな商いができる、儲けが出ると踏んだ時には躊躇なく、行動するということです。
確かに、成功した経営者には一つ二つ武勇伝はある様子ですが、ほとんどが幸運に恵まれ、チャンスをつかんだというものです。

しかし、私が一番興味深く聞いて、いまだに心に残っているのが、カードローンを使った話しです。
武勇伝というほどのことではなく、あくまで習慣ということですが、運に左右されることもなく、極めて堅実な思考と思えますので、ご紹介します。
その方は、中小建設企業を経営している方で、しっかり利益を確保している会社です。
まず、利益を出す構造は、売上から仕入代金と経費を差し引けば、儲けが残ります。
それが利益です。

つまり、売上を肥大化させるか、仕入代金と経費を抑えるかということになります。
その経営者は仕入代金を抑える方法を継続しています。
建設業は受注産業ですので、売上を肥大化させるのは景気動向次第で、やや困難です。
しかも、中小規模であれば増員も必要になり、結局、経費の増大を招きます。
また、経費を抑えることもありえますが、経費の6割以上は人件費です。
経費削減=人件費削減になって、社員のやる気を削ぎ、最悪、退職されると利益どころの話しになりません。
よって、仕入代金を抑えることに主眼を置いているということです。
では、ここから事例紹介です。
工事に必要な資材を購入するため、資材屋と商談します。
通常、資材購入は早くて翌月請求の翌々月払いが主体です。
となると回収には最短でも2ヶ月かかります。
さらに、約束手形も使われると、サイト3ヶ月であった場合、5ヶ月間の立替負担が資材屋に発生します。
そこで現金払い、しかも即支払を提案します。

ただし、10~15%の割引を要求します。

最短でも2ヶ月の立替負担が発生するところが、現金が即日、手に入りますので、確実に乗ってきます。
ただ、潤沢に現預金があればいいのですが、そこでカードローンの出番です。
即日融資をしてくれるカードローンを使って、資金を調達するそうです。

例えば、100万の資材に対して、10%割引となった場合、支払代金は90万です。
90万を年利15%で即日融資を受けます。
そして、1ヶ月後に返済すると、実質の支払金利は11000円程度となり、割引額10万から支払利息11000円を引くと、約9万程度の利益を作ることができるという仕組みです。
この方法でその建設会社は毎期確実に利益を出しているそうです。
いくら利息が安くても、時間がかかると割引も小さくなります。
そのため、即日融資は非常に効果的です。

しかし、中小規模であれば、金融機関ではなかなか即日対応はしてくれません。
そこで、頼りになるのがカードローンというわけです。

短期間で返す当てさえあれば、非常に商売に役立つものになります。
「時は金なり」を実践するためにもカードローンの即日融資を活用してみて下さい。

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